定期健診での一場面で
『虫歯になりかけているので、気をつけましょう。』
そう言われた経験はありませんか?
その時、どんなことを考えましたか?
『もっとしっかり歯を磨かなくちゃ』と思いましたか?
すみません、ここでハッキリさせます!
虫歯と歯磨きは、ほとんど関係ありません!
そして安心してください。
定期健診に来ていただいている患者様は、みなさん歯磨きはしっかりできています!
なので、考えるのはそこじゃないです!
”虫歯予防=毎日の歯磨きをしっかりする”
という概念は、小さな頃から親や学校の教育で刷り込まれてきたことと思います。
多くの歯科医師もその考えは否定しないでしょう。
テレビをつければ歯ブラシや歯磨き粉のCMでも歯磨きで虫歯予防を謳っています。
でもすみません、その考えはキッパリ捨てて下さい。
”虫歯の予防は歯磨きではできない”
一部の歯科医師はそのことに気づいています。
では何が虫歯予防なのか?
普段の食事と生活習慣が虫歯予防の要
虫歯を作るのは、やはり糖です。
糖質を中心とした食生活は虫歯を増やしていくのは明らかです。
まずはそうした食生活を見直さなければいけません。
そして、できかけた虫歯を再生してくれるのは唾液の効果です。
いかに唾液を効果的に出して、唾液の質も良くしていくかが虫歯予防の要となります。
唾液の質を良くして、歯を内部から強くするためには、ビタミンA、D、E、Kなどの脂溶性ビタミンとマグネシウムや亜鉛などのミネラルが必須となります。
これらの栄養素を積極的に摂取することは重要ですが、それを妨げるものがあります。
それが食品添加物や農薬、外食で使われている悪い油などの”毒素”です。
これらの毒素は体での栄養の流れを遮断します。
また、毒素により腸内環境が悪化し、食べたものも吸収されにくくなり、潜在的な栄養不足になります。
細胞や歯には栄養が行き渡らず、虫歯は進行していくわけです。
運動不足は細胞の機能を低下させ、唾液の性質が悪くなります。栄養の働きにも影響します。
睡眠不足は体だけでなく、思考にも影響します。甘いものがやめられなくなります。
ストレス過多は唾液の分泌を低下させて、虫歯リスクを増加させます。
生活習慣の中に虫歯のリスクを高めている要因が実はここに書ききれないほどあるわけです。
健康的な生活習慣を身につけるために
虫歯になりかけた、ということは、虫歯になってきているということで、
『このままの生活ではダメだよ』ということをあなたの体が警告を出している証拠です。
定期健診にさえ来ていれば大丈夫とは絶対に思わないでください。
歯磨きが虫歯予防にならないということは、歯医者でのクリーニングも”虫歯に対しては”ほぼ意味がありません。
健診では虫歯が進んでいないかをチェックすることはできても進行を止めることはできないのです。
だから、自分の虫歯は自分でしか予防することができない。
そのためには生活習慣を今一度改めて振り返って下さい。
・外食や加工食品、栄養が偏った食事をしていませんか?
・毎日運動する習慣がありますか?
・良質な睡眠の時間をしっかり取れていますか?
・日々のストレスを溜めていませんか?
これらの生活習慣を正していくことで、虫歯予防は成立するのです。
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