こんにちは
技工士です。
みなさんお口の中に保険の白い歯が入っていますか?
最近後ろの歯ならどこの歯でも保険で白い歯にできるようになりました。
そのため、保険の白い歯を選ぶ方が増えているようです。
杉本歯科クリニックでも保険の白い歯の需要は高いように思います。
最近はそれに伴って被せ物が取れたと来院される方が保険の白い歯を使用中ということがあります。
被せ物が取れて杉本歯科クリニックを訪れていただいたら、その取れた被せ物をもう一度使える状態の場合は技工室で綺麗にしてからお口の中に戻します。
その綺麗にする段階で保険の白い歯の多くの場合なかなか強い匂いがして、 色も変色していることが多いです。
それは素材の特性上なので、患者さんの取り扱いが悪いわけではなくどうしようもないことなんです。
歯医者さんで何を入れるか選ぶ時にメリットデメリットを説明してもらってから決めると思いますが、デメリットの吸水性がこの匂いや変色の原因です。
特性上なのでどうしようもない事ですが、お口の中を綺麗に保つことでそういったデメリットも少なくできると思います。 被せ物を入れたらメンテナンスをより一層しっかりするのも手ですね。
しかし1番の解決策は、自費のジルコニアを入れることです。 ジルコニアはそもそも取れることがほぼ無いですし、お口の中に入っていたものでも匂いはあまりしません。 それはジルコニアには吸水性が無いことが理由だと考えられます。
それでもメンテナンスをしていなかったり、お口の中が清潔に保たれていなければ汚れていきます。
もしお口の中に保険の白い歯がたくさん入っている方がいましたら、少し今回のお話を思い出してメンテナンスを頑張ったりジルコニアを検討したりしてみてもいいのかもしれないですね。
気になることがある場合、遠慮無くスタッフに相談してみて下さいね。

